問い合わせ

WEB予約
自動音声
予約

問診票ダウンロードはこちら »
※印刷記入してお持ちいただくと便利です

FaceBook

友だち追加

スタッフ募集

当院での新型コロナウイルス感染症対策

こんな時は耳鼻咽喉科へ

  • 耳の症状
  • お子様の治療について
  • 鼻とお顔の症状
  • 口・喉・首の症状
  • 花粉症でお困りの方へ
  • 水泳と耳・鼻
  • 提携駐車場のお知らせ
  • たちばな耳鼻咽喉科インターネット予約
  • お電話での診療予約受付はこちら 03-4570-0136

院内設備

当院の感染予防対策について

主な感染予防対策

当院での主な感染予防対策です。
「スタッフ」=マスク・アイシールド・手袋装着、頻回な手指衛生の実行、体調管理「診察室」=診察椅子の患者さん毎清拭消毒(呼び出しの合間に少しだけ時間をいただいております)、お子様用シールの配布中止、ネブライザー吸入は逆流防止弁を設置しお一人ずつ器具交換・薬液補充を行っています。
「聴力検査室」=応答ボタンをビニールで覆い患者様毎に交換、ヘッドホンもお一人毎に清拭消毒し、症状によっては検査時間を出来るだけ短縮するようつとめております。
「外気導入・換気」=常時2か所からのロスナイ換気を行い、また診察室窓際から強制的に外気をファンで導入しております。季節によっては空調効果に影響が出ることもありますがなるべく過ごしやすい温度となるよう努めております。
また、患者様には体温測定・手指アルコール消毒をお願いし、お伺いした症状によっては院外でお待ちいただいたうえで院外での診察を行うこともあります。ご気分を害されることがないように配慮しておりますが、感染しても無症状のことがある病気、目に見えないウィルスが相手ですのでご理解いただけますと幸いです。
少なくとも来院される患者様に不安を与える環境にならないよう努めておりますのでご安心ください。

PHILIPS UV-C殺菌用デスクライト使用

Aeropure(エアロピュア)導入

夜間無人時にフィリップス製のUV-C照射ライトを使用しております。こまめに消毒清拭しておりますが、床や椅子、壁などに付着したウィルス・細菌を紫外線で不活化・殺菌しています。

 

Aeropure(エアロピュア)設置

Aeropure(エアロピュア)導入

感染防止対策の一環として、深紫外線LED照射により新型コロナウィルスの不活化効果があるエアロピュアを院内に複数台設置しています。
狭い院内ですが常時稼動し院内での感染予防に努めております。
今まで通りの感染予防対策も施行しておりますのでご安心ください。

紫外線LEDの効果について 宮崎大学プレスリリース
>>  紫外線LEDの新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する有効性を確認

 

院内の様子

image1

  • 外観
    外  観
  • 入口
    入  口
  • 受付
    受  付
  • 待合室
    待合室
  • 診察室
    診察室
  • 聴力検査室
    聴力検査室
  • マウスを重ねると左のウインドウに大きく表示されます。
 

各種検査機器など

レントゲン

レントゲン

当院では高性能のデジタルレントゲンを使用しています。

正確で早い診断が可能なだけでなく、放射線量が少ないので人体に与える影響も少なく、お子様でも安心して撮影して頂けます。


オージオメータ

聴力検査器です。耳鼻咽喉科にとっては必要不可欠なもので、聞こえに関する疾患や、めまいの患者様には必須の検査といえます。

ティンパノメトリー

鼓膜の動きの程度を調べる検査です。耳式体温計のような形の器械を耳の穴に密着させて、外耳道(耳の穴)の空気圧の変化を作り、鼓膜に当てた探査音(低いボーっという小さな器械音です。)のはね返り具合から、鼓膜の動き具合を調べます。

耳音響放射(OAE)

耳音響放射(OAE)

主に内耳(蝸牛)の機能を調べる検査です。測定できる周波数に制限はありますが、加齢や騒音環境による聴力変化を早期に発見したり、聴力検査では判らないようなごくわずかな内耳の障害を発見することができます。もちろん痛みも無い検査です。

ファイバースコープ

ファイバースコープ

電子内視鏡で、実際の画像を見ながら説明しております。

ネブライザー

ネブライザー

鼻や喉の炎症を抑える薬剤を超音波によって細かい霧状にして放出する機器です。細かい霧状にすることにより、患者様が口や鼻から呼吸をするとともに薬剤を送り込んでアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎の炎症を和らげたりすることができます。

眼振撮影装置

 

眼振(がんしん)といって、めまいの時に眼球が規則的に動くことがあります。眼振が出ていないかをモニターに映して観察します。

手術用顕微鏡

手術用顕微鏡

耳を正確に診察するため、手術用顕微鏡を使っています。鼓膜や中耳は耳の穴の奥深くにあり、全てを正確に見るのは簡単ではありません。家庭で耳掃除をしようとしても上手くできないのはこのためです。当院では、手術用顕微鏡を使用しており、正確に、安全に処置ができます。

 

NIDEK社 DS-10

NIDEK社 DS-10

鼓膜所見だけではなく、レンズを付け替えることで、首やのど、頭部・顔面など、頭頸部全般の所見をデジタル画像で撮影することが可能です。
患者さんご自身がよく見えない部位でも画像をお見せし、またデータ保存により経過観察にも適しています。

 

永島医科機器 コアグレーターN-99

小血管を焼灼する機械です。鼻出血の止血などに使用します。

 

PENTAX FNL-15RP3

鼻から挿入し、喉頭まで診察するファイバーに、鉗子が付いています。
魚の骨などの異物を摘出するのに使用します。

 

ページトップへ